伝説ドラマが現代版で復活

共同通信

 1990年代を代表する伝説的なトレンディードラマを、2020年の東京を舞台によみがえらせた「東京ラブストーリー」の制作発表会が東京都内で開かれ、俳優の伊藤健太郎、石橋静河、清原翔、石井杏奈が出席した。

 柴門ふみの漫画が原作で、91年にフジテレビがドラマ化。優柔不断なサラリーマンのカンチこと永尾完治と、自由奔放なヒロイン赤名リカを、織田裕二と鈴木保奈美がそれぞれ演じ、切ないラブストーリーが社会現象となった。

 キャストの4人は、前作の放送当時にはまだ生まれていなかった。カンチ役の伊藤は、オファーを受けた後に前作を見たといい「ファッションにしろ、時代背景にしろ全部違ったけど、リンクしている部分もあるので演じていて楽しめました」と語った。

 リカを石橋、カンチの同級生三上健一を清原、もう一人のヒロイン関口さとみを石井が演じる。石橋は「4人のいろんな言動に一緒に振り回されて、ハラハラドキドキして涙したり、怒ったり、喜んだりしてほしい」と呼び掛けた。

 全11話。FOD(フジテレビオンデマンド)とアマゾン「プライムビデオ」で29日に配信スタート。以降、毎週水曜日に最新話を配信する。

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