J1清水、中断期に攻撃力が成熟

共同通信

 新型コロナウイルス感染拡大で長引くJリーグの中断期間を、J1清水が有効活用している。今季から指揮するクラモフスキー監督は「難しい状況だが、この期間をしっかり使って発展させられている」と、自らが掲げる攻撃サッカーの成熟に手応えを示している。

 最終節まで残留を争い、J1ワーストの69失点だった昨季から社長、ゼネラルマネジャー、監督を代えて体制を一新した。新監督は昨季優勝した横浜Mでヘッドコーチを務め、ポステコグルー監督の参謀役としてJ1最多得点の戦術を支えた。攻撃力を前面に出し、守備に割く時間帯を減らす狙いも持ち「どこが相手でも信念を持って戦いたい」と話す。

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