サッカー選手の契約期限を延長へ

共同通信

 【ロンドン共同】国際サッカー連盟(FIFA)は7日、新型コロナウイルスの感染拡大による中断でシーズン日程が大幅に変更されることに伴い、6月末で終了する選手の契約期限を実際のシーズン終了まで延ばすことを認めるガイドラインを発表した。

 欧州では今季を6月30日まで、来季を7月1日以降と定めるリーグが多い。FIFAは「想定した時期に今季を終えられないのは明白」として、契約期日などに柔軟性を持たせる指針を示した。

 主に7~8月に設定されている夏の移籍期間も、各リーグの新日程に応じて変更可能とする。現在世界で多くのリーグが中断中で、再開の見通しは立っていない。

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