感染疑いの力士1人はコロナ陰性

共同通信

 日本相撲協会の芝田山広報部長(元横綱大乃国)は9日、幕下以下の力士1人に発熱などの症状があり、8日に東京都内の病院で新型コロナウイルス感染確認の簡易的な検査を受け、陰性だったと明らかした。病院側から8日夜に陽性と伝えられたが、9日になり陰性の誤りだったと連絡が入ったとしている。

 感染の疑いについて、入院してさらに精密な検査を受けて調べている。陽性の場合は10日に判明し、陰性の際は11日に確定するという。当該力士や所属部屋の名前の公表は控えられた。

 当該力士の行動は調査中。陽性が確認された場合は協会員で初となり、2週間延期された夏場所への影響も懸念される。

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