オリックス宮城、フォーク習得へ

共同通信

 自主練習を続けているオリックスのドラフト1位新人、宮城大弥投手は16日、大阪市内の球団施設でキャッチボールや32球の投球練習で鍛えた。新たな変化球、フォークボールの習得に励んでいるといい「まだ投球練習で投げる段階ではないが、決め球の落ちる球として使えるようにしていきたい。投球の幅も広がってくると思う」と球団を通じてコメントした。

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、開幕時期が見通せない異例の状況。沖縄・興南高出のサウスポーは「シーズンが開幕したときには、まずは試合で投げることを目標に頑張っていきたい」と意欲を燃やす。

PR

プロ野球 アクセスランキング

PR

注目のテーマ

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング