横浜M、SNSでファンと交流

共同通信

 J1横浜Mが18日、公式の会員制交流サイト(SNS)で選手とサポーターが交流するイベントを開催し、喜田主将は「いま一度、周囲も巻き込んで最善の行動を取れるようにしてほしい」と新型コロナウイルス感染拡大防止への協力を呼び掛けた。

 6時間にわたって選手が入れ替わりながら登場。ストレッチや筋肉トレーニングの紹介、選手による料理対決などを実施し、トークコーナーではファンから寄せられた質問にも答えた。

 発案した大津は「家で過ごすことが多い中、サポーターが関わる形をつくり出せた」と手応えを語り、継続開催にも意欲的だった。

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