巨人の大竹寛、シート打撃に登板

共同通信

 巨人の大竹寛投手が24日、川崎市のジャイアンツ球場で、右肩周辺の肉離れからの復帰を目指して非公開でシート打撃に登板した。若手に対して32球を投げ「より実戦に近い形でできて良かった。全球種を思い通りにコントロールできた」と球団広報を通じてコメントした。

 プロ19年目の36歳。昨季は中継ぎで32試合に登板して4勝0敗、防御率2・77と活躍し、チームのリーグ制覇に貢献。11月には国際大会「プレミア12」に日本代表として出場した。2月下旬からファームで調整を続け、復調を印象付けた。

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