西武の外崎は30盗塁目指す

共同通信

 西武の外崎修汰内野手が30日、盗塁数アップへ意気込んだ。昨年から1盗塁につき1万円を、子ども食堂など、埼玉県所沢市内の子どもたちの居場所づくり支援活動に寄付している。昨季は22盗塁で「目標は昨年(の目標)と同じ30個」と、2018年にマークした自己最多の25盗塁の更新を掲げた。

 公式戦開幕が見通せない中、メットライフドームで守備練習などを行い「今は打撃の調子を落とさないようにやっている。決められた時間の中でやれることをしっかりやりたい」と語った。

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