ソフト内川、感染防止が一番

共同通信

 ソフトバンクの内川聖一内野手が1日、ペイペイドームでの自主練習中にオンラインで取材に応じ、緊急事態宣言の期間が延長される可能性が高まり、公式戦開幕の時期がさらに見通せなくなったことに「新型コロナウイルスにかからないように注意するのが自分にとって一番できること。できる範囲、場所でパフォーマンスをさらに上げられるような練習をやっていきたい」と話した。

 感染拡大防止のため、トレーナーの治療などは満足に受けられない状況が続いているという。「(自主練習は)やりすぎて、けがにつながらないように神経を使う」と、もどかしさを口にした。

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