ヤクルト奥川がマウンドで初投球

共同通信

 ヤクルトのドラフト1位ルーキー奥川恭伸投手が2日、埼玉県戸田市の戸田球場で、プロ入り後初めて球場のマウンドで投球練習した。テレビ電話アプリを使った取材に「捕手とサイン交換をして、打ってはこないが打者が立って、今までのブルペンとは違う感覚だった。試合勘が失われているのでこれから取り戻したい」と振り返った。

 ブルペンでの投球練習と合わせて95球を投げ「変化球を投げたりクイックモーションで投げたりもした。まだまだという感じ。楽しかったというよりは難しさを感じた」と語った。視察した高津臣吾監督は「対応力の高さが見られた」と高く評した。

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