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誤審で逃した完全試合の承認望む

共同通信

 【ロサンゼルス共同】米大リーグ、タイガースで2010年に誤審であと1死から完全試合を逃したガララーガ氏が、およそ10年が経過した今でも完全試合の承認を望んでいると12日、スポーツ専門サイト「アスレチック」が伝えた。

 ガララーガ氏は同年6月2日に本拠地でのインディアンス戦に先発した。九回2死から一塁ゴロでベースカバーに入り、打者より先に一塁を踏んだと思われたが、セーフと判定された。試合後に映像を見直した審判員が誤審を認め、謝罪した。

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