相撲協会、コロナ抗体検査実施へ

共同通信

 日本相撲協会は13日、希望する協会員全員を対象に、新型コロナウイルスの感染歴を調べる抗体検査を実施すると発表した。おおよその感染状況を把握し、専門家からの助言を踏まえ、今後の感染対策や本場所開催に向けた取り組みに活用していくとしている。検査を終えるまでに1カ月程度を要する見込み。

 相撲協会は24日に初日の予定だった大相撲夏場所を中止。7月19日初日の本場所について、会場を名古屋から東京・両国国技館に移し、無観客での開催を目指している。

 角界では新型コロナウイルスに感染した28歳の三段目力士、勝武士(高田川部屋)が13日に死去した。

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