クラブの支援事業を承認

共同通信

 日本サッカー協会は14日、オンラインの理事会を開き、新型コロナウイルスの影響で資金繰りに苦しむクラブの支援事業を承認した。第1次支援は5億円の財源を確保。法人格を有するクラブは500万円、任意団体は200万円を上限に無利子・無担保で融資する。相互支援のための寄付口座も開設した。

 既に90件近い申請があり、理事会での決定を受けて審査を進める。田嶋幸三会長は「来週中に多くのクラブに融資したい」と話した。フットサル、ビーチサッカーも含め6月末まで申請できる。

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