アマ相撲、マスクで四股や稽古

共同通信

 アマチュア相撲を統括する日本相撲連盟は16日、新型コロナウイルス感染防止のガイドラインを発表し、稽古再開の初期段階ではマスク着用での四股やぶつかり稽古が推奨された。

 緊急事態宣言解除後の4段階で構成され、約2週間ごとに感染の可能性が限りなく低いと指導者が判断すれば段階を進められる。最初は相手と組み合わず、稽古は1時間以内。相撲を取るのは第3段階からだが、1人が続けてできるのは5分以内に制限された。再開から最低でも6週間以降の最終段階で対外試合や出稽古、通常の稽古内容が許可される。

 土俵は消毒薬の噴霧、新しい砂や日光に当てた砂を毎回入れ替える。

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