荒磯親方、本場所再開を願う

共同通信

 大相撲の荒磯親方(元横綱稀勢の里)が34歳の誕生日を迎えた3日、電話で報道陣の代表取材に応じ、新型コロナウイルスの収束と本場所再開への願いを語った。「また明るい相撲界になることを祈っている。皆さんが安心して相撲を見られるように、いい相撲を提供できるように頑張っていきたい」と述べた。

 15歳で力士になってから、誕生日は名古屋場所前の愛知県で迎えるのが当たり前だった。だが今年はウイルス禍で7月場所(7月19日初日)は東京・両国国技館での開催。「相撲界で生きる人間としては、東京で迎えることは二度とないように」と望んだ。

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