江戸川中止、打ち切り 順延は「2日以内」の規則で…

友好紙

 江戸川ボートのG2モーターボート大賞「江戸川634杯」は6日、強風による悪天候のため、準優勝戦が予定されていた5日目の競走が中止となった。

 今節は2日にわたる順延があり、施行規則16条2項において同一開催では2日以内の順延しか行えず、7日に最終日を開催できるか関係団体が協議をした結果、強風による水面状況の悪化が予測されるため、今開催を打ち切る判断が下された。江戸川で最終日が打ち切りとなるのは2018年6月以来。G2以上の競走では11年・児島モーターボート大賞以来となった。

 準優が行われなかったことで、当初は予選の得点率トップ6により優勝戦が組まれ、同トップの三角哲男が1号艇に予定されていたが「今節は巡り合わせが悪かった。準優も走っていないし、悔しいも何もない。こればっかりは天候だから仕方ないよ」とベテランらしく、さばさばとした表情でレース場をあとにした。

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