新大関朝乃山、準備進み自覚新た

共同通信

 大相撲の新大関朝乃山が7日、報道陣の電話取材に応じ、7月場所(19日初日・両国国技館)に向け「地位も上がったし、一緒に稽古している幕下力士を関取に上げるのも僕の役目」と看板力士の自覚を新たにした。

 この日も四股やすり足などの基礎で汗を流し、所属する高砂部屋の幕下力士と相撲を13番取ったという。後援会などから化粧まわしを新たに二つ贈られたそうで、本場所へ向け、身の回りの準備も着々と進んでいる。

 昨年12月の冬巡業で訪れた熊本県人吉市が、豪雨で甚大な被害を受けている。「心配。何かできることがあればやりたい」と気遣った。

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