競輪選手1人コロナ感染 レース開催には影響なし

共同通信

 JKAは5日、競輪選手1人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。

 当該選手は1日に発熱と味覚異常を発症。4日にPCR検査を受け、陽性と判定された。現在、発熱はおさまっているが入院中。また、濃厚接触者とされた別の選手1人もPCR検査を受ける。

 両選手とも発症日から1週間前までを含めて競輪に参加しておらず、レース開催に影響はない。

■共同通信社杯は入場制限で実施 競輪、コロナ対策

 静岡県伊東市と伊東温泉競輪は5日、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、同競輪場で9月18日から4日間行われる共同通信社杯(G2)を、入場者を制限して実施すると発表した。

 一般入場できるのは抽選に当選した1500人(4日間共通)。オールスター競輪(8月12~16日・名古屋)の場外開催時、各日200人の当選者に入場許可証を交付する。8月12日から25日まではホームページ(HP)内で500人の応募を受け付ける。これとは別に、特別観覧席はHPなどで募集し、190人(4日間共通)が抽選で入場できる。

 詳細は伊東温泉競輪のホームページで。

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