高野、強豪対決は履正社が制す

共同通信

 高校野球の今夏の甲子園大会と地方大会の中止を受けて、都道府県高野連が独自に開催する代替大会で10日、大阪は最終戦の準決勝が大阪市で行われ、昨夏の全国選手権大会覇者の履正社と、甲子園大会で春夏通算8度の優勝を誇り、18年に史上初の2度目の春夏連覇を果たした大阪桐蔭が対戦し、履正社が9―3で勝った。

 ともに甲子園交流試合に出場する強豪校の激突は、二回に大阪桐蔭が1点を先制。履正社はその裏、無死満塁から中原の走者一掃の二塁打などで4点を奪って逆転し、その後も着実に得点を重ねて押し切った。

 履正社の岡田監督は「子どもたちの手で勝ち取った勝利」と選手をたたえた。

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