マテラスカイがレコードV クラスターカップ 【盛岡】

友好紙

 「第25回クラスターカップ」(Jpn3・10日・盛岡競馬場・ダート1200メートル)は、単勝1番人気のマテラスカイがゴール前の競り合いを制し、1分8秒5のレコードV。2018年のプロキオンS以来、2度目の重賞制覇を飾った。武豊騎手(51)=栗東・フリー=は07年のメイショウバトラー以来、このレース2勝目。1/2差の2着に逃げたヒロシゲゴールド、さらに2馬身1/2差の3着に浦和のブルドッグボスが入った。

 9日の札幌7RでJRA通算4200勝を達成したばかりの武豊は、久しぶりにファンのいる競馬場で勝利を届け「お客さんに見てもらってこその競馬かなと、改めて思った。うれしかった」と笑顔。「性格のいい馬で一生懸命走ってくれる。スピードは現役屈指。最後で失速するレースが続いてたのでギリギリまで分からなかったけど、落ち着いていたし直線に向いたところの感じは大丈夫だと思いました」と、多くのレースを共に戦ってきている相棒をたたえた。

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