大相撲の師弟関係について議論

共同通信

 日本相撲協会に設置された「大相撲の継承発展を考える有識者会議」の第6回会合が20日、東京都内のホテルで開かれ、相撲部屋や師匠と弟子の在り方について議論が交わされた。次回はこれらのテーマについて、相撲協会の考えも踏まえてさらに意見交換する。

 7月に中川親方(元幕内旭里)の弟子への暴力などが発覚し、中川部屋が閉鎖となる出来事があった。山内昌之委員長(東大名誉教授)は代表取材に「さまざまに抱えている懸案をどのように(協会が)分析するか。その上で私たちも意見を申す」と話した。

 コロナウイルス禍の中、上限約2500人で観客を入れた7月場所を同委員長は高評価した。

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