『真夏の少年』水野美紀演じる“モンペ”奈津子、秘密基地の一員に!?

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 ジャニーズJr.・美 少年が主演するテレビ朝日系金曜ナイトドラマ『真夏の少年~19452020』(毎週金曜 後11:15~深0:15※一部地域で放送時間が異なる)。“日本一雷が落ちる町”富室町(とみむろちょう)に暮らす個性豊かな高校生たちが、戦時下からタイムスリップしてきた軍人と出会い、成長していくひと夏を描く。きょう21日放送の第4話から、衝撃的なワンカットが到着した。

【写真】第4話も三平三平(博多華丸)の名言に注目

 女優の水野美紀が演じる、優等生の生徒会長・柴山道史(那須雄登)の母で、“毒母”“モンスターの中のモンスター”と恐れられるほど息子にご執心のモンペ(モンスターペアレント)・奈津子。紆余曲折の末、互いの胸の内を理解し合い、道史がヤンキーのお友達(竜二・悟・篤)たちと一緒にいることも、渋々ながら認めた様子。

 けれども、やっぱり“みっちゃん”(道史)のことが気になって気になってしょうがない奈津子は、道史が秘密基地に通い始めるのと同時に、内緒でやってきては基地を掃除したり、放置してあるみんなの洋服を洗濯したり、とかいがいしく(?)世話を開始。それもこれもすべて「みっちゃんのため」。埃っぽい秘密基地に出入りしていて、アレルギーでも起こしたら大変、と心底心配しているのだ。

 これまでは“道史の毒母”だった奈津子が、まさかの“みんなの毒母”に…。奈津子ママはこのまま基地に居ついて、一員となってしまうのか?

 第4話は、富室町の花火大会が突然中止になっていしまい、その日に三平三平(博多華丸)を娘と再会させようと準備していた風間竜二(岩崎大昇※崎=たつさき)たちはがく然とする。生きていれば80歳になっているという三平の娘。山田和彦(金指一世)は「僕たちで娘さんを探そう」と提案し、町中のお年寄りに声をかけてみることを考えるが…?

 その頃、春日篤(浮所飛貴)が1人暮らしするアパートには、クラスメートの山名彩香(松風理咲)が押しかけていた。篤に一方的に思いを寄せ、鍵の隠し場所を割り出して勝手に掃除・洗濯をしていた彩香。迷惑がる篤だったが、彩香が作ってきた唐揚げの味が、亡くなった母親のものと似ていることに気づき、ふと笑顔を見せる。

 そこに現れた篤の父・兼太郎。運送会社を営む兼太郎は、急に長距離の仕事が入ったため、妊娠中のマリアが産気づいたときはそばにいてあげてほしい、と篤に頼む。「家族でもない人の面倒押し付けるな」「母さんを裏切って俺を見捨てたくせに」――そう言い残し、篤は兼太郎の前から走り去ってしまう。そうは言ったものの、兼太郎とマリアのことが気になる篤は、三平の「家族とは、離れていても片時も忘れることはない“厄介なもの”」という言葉を聞き…。

 一方、退院した財前康隆(林蓮音)の動画の不自然さを兄の優(望月歩)から指摘された瀬名悟(佐藤龍我)。車椅子に乗り慣れていないはずの財前が手慣れた様子でエレベーターから降りてきたことから、悟と柴山道史(那須雄登)は「財前は端から怪我なんかしていなかったのではないか」と疑い始める。さっそく財前の家の前で様子をうかがっていた2人は、デリバリーサービスの配達員がやってきたのを見て、一緒に中に入ろうし、衝撃の光景を目にする。

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