久保帯人氏の新連載『BURN THE WITCH』開始 短期集中で描く“魔女アクション”

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 人気漫画『BLEACH』作者・久保帯人氏の新連載『BURN THE WITCH』が、24日発売の『週刊少年ジャンプ』(集英社)38号から全4回の短期集中連載としてスタートした。読切(2018年)で描かれたストーリーの続きが、表紙&巻頭カラー57ページで掲載されている。

【画像】絶対領域がチラリ!美魔女2人が描かれたカラーページ

 『BURN THE WITCH』は、ロンドンの裏側の“リバース・ロンドン”を舞台に、主人公・新橋のえるとニニー・スパンコールの魔女コンビが、異形の存在であるドラゴンを相手に縦横無尽に躍動するファンタジーアクション。

 2018年7月に同誌は創刊50周年を迎え、豪華企画満載の『週刊少年ジャンプ33号【創刊50周年記念号】』を同年7月14日に発売。この豪華企画の目玉として久保氏による読切漫画『BURN THE WITCH』が掲載されており、ラストでは『BLEACH』の世界と地続きであることが明かされると、大きな話題となった。なお当時、久保氏は「ラブコメ描いたよ」と描き下ろしイラストとともにコメントを寄せていた。

 また、きょう24日発売号の同誌では、劇場アニメが10月に公開されることが発表された。

■今後『週刊少年ジャンプ』でスタートする新連載企画
・38号(8月24日発売)『BURN THE WITCH』久保帯人
・39号(8月31日発売)『仄見える少年』 原作:後藤冬吾 漫画:松浦健人
・40号(9月7日発売)『高校生家族』 仲間りょう
・41号(9月14日発売)『ぼくらの血盟』 かかずかず

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