連絡会議で感染事例の情報を共有

共同通信

 プロ野球とサッカーのJリーグが連携して設置した「新型コロナウイルス対策連絡会議」の第14回会議が24日、オンラインで開かれ、Jリーグでのクラスターの発生やプロ野球で感染者が出たケースの情報を共有した。

 JリーグではJ1鳥栖で金明輝監督ら12人の感染が明らかになり、リーグ戦4試合が延期となった。プロ野球ではソフトバンクの長谷川勇也外野手や審判員1人の感染が判明した。個々の事例を基に感染拡大防止のガイドラインを改善していく方針で、Jリーグの村井満チェアマンは「鳥栖から学ぶことはある。しっかり全クラブにお伝えする」と話した。

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