内田、けが恐れてプレー「失礼」

共同通信

 J1鹿島の元日本代表DF内田篤人(32)が24日、オンラインで引退記者会見に臨み「けがをしないように抑えながらのプレーが続き(他の選手が)100パーセントでやっている隣に立つのは失礼と思うようになった。鹿島以外でやる選択肢はなかった」とすっきりした表情で語った。

 2015年に右膝の手術を受けるなど、近年は故障に苦しめられたが「けがをしなかったらとは全く考えていない。無理をして、ここまで来られた。自分の限界だった」ときっぱり言った。今後については、指導者への興味を示し「一つ二つに絞るのは早い。サッカー以外でやっていく自信がないので、何かできれば」と話した。

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