井ノ原快彦×道枝駿佑“親子”が歌う主題歌入り『461個のおべんとう』予告解禁

オリコン

 人気グループ・V6の井ノ原快彦が主演し、関西ジャニーズJr.・なにわ男子の道枝駿佑と親子役を演じる映画『461個のおべんとう』(11月6日公開)の予告とポスタービジュアルが25日、解禁された。井ノ原と道枝が歌う主題歌に乗せ、シングルファーザー・一樹とその息子・虹輝によるすれ違いや衝突、2人をつなぎとめた一樹が毎日作り続けたおいしそうなお弁当の数々が彩り豊かかつ、胸を打つ予告が完成した。

【動画】井ノ原×道枝が歌う主題歌入り予告が解禁

 今年結成30周年を迎えるヒップホップバンド・TOKYO No.1 SOUL SETの渡辺俊美による感動のお弁当エッセイ『461個の弁当は、親父と息子の男の約束。』(マガジンハウス刊)を、『461個のおべんとう』として映画化。妻と別れ、息子である虹輝と2人で暮らすことになった一樹。虹輝の要望で毎日お弁当を作ることになり、親子は大切な約束を交わす。高校3年間、『お弁当を作る』『休まずに学校へ行く』――。

 ミュージシャンであり、シングルファーザーでもある一樹の怒涛のお弁当作りは、徹夜明けの朝も、ライブの翌日も続く。時には、お肉を焦がしてしまったり、旬の食材のそら豆をお弁当に入れたら、教室で異臭事件が起こってしまうなんてことも。色んな失敗を乗り越えて、一樹は工夫を凝らし、お弁当作りに楽しさを見出していく。

 一方、虹輝は、お弁当を通して同級生のヒロミ(森七菜)と章雄(若林時英)と仲良くなったり、恋心を抱く高校のマドンナ・礼奈(工藤遥)にお弁当を羨ましがられるなど、高校生活に変化が現れる。そして、ヒロミから、毎日のお弁当写真が載っている一樹のSNSを見せられて、お弁当を作ってくれている父親の存在の大きさに、改めて気づく。

 だが自由奔放な一樹に対して、内気な虹輝もずっと我慢していた思いが爆発するといった衝突の場面も。親子の会話が少なくなり、どんどんすれ違っていく父と息子。そして虹輝が親子の約束を破って、学校を無断欠席。1人、空に向かって叫ぶ虹輝…一体2人に何が起きたのか。

 一樹の母親・鈴本奈津子(倍賞千恵子)の「いろんなもの食べるってことは、そんだけ世界も広がるってこと」という言葉のように、親子をつなげていたお弁当は気付かぬうちに2人の世界をも広げていた。そして、ついに最後のお弁当の日がやって来る。果たして一樹と虹輝、親子の関係はどうなるのか、虹輝の笑顔は何を意味しているのか。

 同時解禁となったポスターでは、お弁当箱におかずを詰める一樹と、教室でお弁当を頬張る虹輝の姿が切り取られており、すれ違いながらもお弁当によってつながる絆を感じさせる一枚に。そして彼らをとりまく登場人物たちが、2人を見守っているかのような笑顔あふれるデザインとなっている。

関連リンク

PR

オリコン アクセスランキング

PR

注目のテーマ

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング