SixTONES・ジェシー、配信ドラマで初主演 『キワドい2人』Paraviオリジナルストーリー

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 人気グループ・SixTONESのジェシーが出演する9月11日のTBS系金曜ドラマ『キワドい2人-K2-池袋署 刑事課神崎・黒木』のParaviオリジナルストーリー『キワドくなりたい男』で連続配信ドラマ初主演を務めることがわかった。ジェシーが演じ本編に登場する池袋署刑事課・強行犯係の真面目すぎる若手刑事・諸星一朗を主人公にした物語。20代社会人としての葛藤や、その末に出会った1人の女性とのロマンスなどラブストーリーの要素も詰め込まれ、ジェシーは「Paraviで、しかも主演としてやらせてもらえるとは思っていなかったので、とてもうれしいです!」と喜びのコメントを寄せている。

【場面カット】『キワドい2人』山田涼介&田中圭の”父親”を演じる椎名桔平

 『キワドい2人-K2-池袋署 刑事課神崎・黒木』は人情派の生真面目キャリア刑事・神崎隆一(山田涼介)と超破天荒なキレ者刑事・黒木賢司(田中圭)がバディを組み、池袋の街で巻き起こる凶悪事件に挑む痛快刑事ドラマ。性格も価値観も捜査方針も正反対の2人の“キワドい”秘密とは、実は幼少期から全く別の人生を歩んできた異母兄弟だったということ。時にぶつかりながらも池袋の街を守るために事件捜査に繰り出す神崎と黒木は、難事件の解決を通し強固な絆を築いていけるのか…。

 今回のオリジナルストーリー『キワドくなりたい男』では、ドラマ本編で難事件を華麗に解決していく“キワドい2人”神崎・黒木バディの背中を追いかけながら、諸星が「一人の男としての自信、一人の人間としての自信」を取り戻していく物語。バカバカしく回り道をしながらも、最後には一人の男として可能性のドアを解放していく諸星の姿を描いていく。

 優秀な若手として池袋署にやってきたものの、「真面目だなあ」と言われるだけで、事件捜査のたびに衝突を繰り返し、自分より危なっかしく見える神崎・黒木よりちっとも目立てない自分。そんな自分の殻を打ち破るため――彼が“キワドい男”を目指す。一体どのように“キワドい男”を目指すのか、現代を生きるリアルな20代社会人世代の葛藤を、自身もリアルな20代であるジェシーがどう演じるかがみどころだ。

 また、オリジナルストーリーには諸星のバディで強行犯係の頼れる姉貴的な存在、木村ともこ(江口のりこ)や、諸星の同僚で池袋署一女子力が高い石館美空(奥山かずさ)も登場。2人が諸星とどのようなやりとりを展開するのかにも注目で、本編では描ききれないバディ・木村とのコミカルなやりとりも展開される。
 
 このほど解禁されたビジュアル撮影時にはスーツをビシッと身にまとい、カメラマンの指示のもと次々にポーズを決めたジェシー。プロデューサーの「キワドくなりたい、という感じを出してください」という難しいリクエストにも力強い目線で完璧に応え、まわりのスタッフも思わず「キワドくなりたい感じ、出てますね…」と声が漏れるほどだった。

■ジェシー(SixTONES)コメント
SixTONESのジェシーです!
Paraviで、しかも主演としてやらせてもらえるとは思っていなかったので、とてもうれしいです!
本編とは一味違った諸星を演じているのでぜひ注目していただきたいのと、木村役を演じる江口のりこさんとたくさんの掛け合いをしているので、そちらも楽しんでもらえたらなと思います。ぜひ見てください!

■プロデューサー 中島啓介・塩村香里コメント
『キワドくなりたい男』は、キワドい男を夢見る主人公・諸星(ジェシー)の、愛と成長の物語です。本編では真面目な刑事としてキッチリと仕事に励んでいる若手刑事か゛、その裏で一体何に悩み、何を考え、どのように毎日を一歩前に踏み出しているのか。そのバカバカしくも一生懸命すぎる男の苦悩と、そんな男の希望となっている一人の女性とのロマンスを、本編と共にお楽しみいただければと思います。

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