『スーサイド・スクワッド』のシューティングゲーム、2022年リリース

オリコン

 日本のワーナー・ブラザース テレビジョン & ホームエンターテイメントとDCは26日、新しいジャンル・ベンディングのアクション・アドベンチャーシューティングのゲーム『スーサイド・スクワッド:キル・ザ・ジャスティス・リーグ』を、PlayStation5とXbox Series X向けに2022年にリリースする予定である、と発表した。

【動画】『スーサイド・スクワッド:キル・ザ・ジャスティス・リーグ』トレーラー

 このゲームは、DCのアイコニックなキャラクターを元に、『バットマン:アーカム』シリーズのRocksteady Studiosが開発。スタジオが得意としているキャラクターを重視したストーリーのゲームプレイと、他のゲームとは異なる体験となるサードパーソンシューティングアクションを融合させたものとなっている。1人プレイ、そして4人までのオンライン協力マルチプレイを楽しむことができる。

 『スーサイド・スクワッド:キル・ザ・ジャスティス・リーグ』は、ゲームのために細部まで設定されたオープンワールドのメトロポリスが舞台。プレイアブルキャラクターとして取り上げられているのは、ハーレイ・クイン(ハーリーン・クインゼル博士)、最も危険な生きた狙撃兵デッドショット(フロイド・ロートン)、並外れたオーストラリア人の暗殺者キャプテン・ブーメラン(ディガー・ハークネス)、そして半神の鮫人間であり正当な海の支配者であるキング・シャーク(ネイナウ)の4人。

 各メンバーは、ダイナミックなオープンワールドとして再現されたメトロポリスを自由に探索できる強力な移動能力、そしてたくさんのカスタマイズ可能な武器とマスター可能なスキル、各々ユニークなムーブセットを持っている。

 そんな彼らが、世界で最も偉大なヒーローであるジャスティス・リーグを殺して(キル・ザ・ジャスティス・リーグ)、地球を救うという実行不可能なミッションに挑むことに。死に至る爆弾を頭部に埋め込まれているため、命令に従わざるを得ない4人のスーパーヴィランは、共に手を組んでアマンダ・ウォラーの悪名高いタスク・フォースXのメンバーとしてこの困難な命令を遂行する。プレイヤーはキャラクターを自由に切り替えて1人でプレイすることも、友達とチームを組んで協力マルチプレイをすることもできる。

SUICIDE SQUAD KILL THE JUSTICE LEAGUE software (C) 2020 Warner Bros. Entertainment Inc. Developed by Rocksteady Studios.
SUICIDE SQUAD, JUSTICE LEAGUE and all related characters and elements (C) & TM DC.
WARNER BROS. GAMES LOGO, WB SHIELD: TM & (C) Warner Bros. Entertainment Inc. (s20)

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