杉良太郎、辞意表明の安倍首相ねぎらう「指導者として職責果たしてこられた」 過去ベトナムに随行

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 安倍晋三首相(65)が28日の会見で正式に辞任の意向を表明したことを受け、親交のある俳優・歌手の杉良太郎(76)が所属事務所を通じコメントを発表。憲政史上最長となる連続在任期間を務めた首相をねぎらった。

【写真】61年の活動が評価『厚生労働大臣顕彰状』を授与された杉良太郎

 杉は「私は多くの総理大臣と仲良くさせていただいた経験がありますが、短い任期であったり、国際情勢や経済情勢が安定している時代の総理とは違い誰もが経験しなかった案件、世界の動向・変化に伴う経済、高齢化問題、原発後処理、災害、ウイルス対策と長期にわたり指導者として今日まで職責を果たしてこられたことは、奇跡的なことであったと思います」と評価。

 日本・ベトナム両国の特別大使などを歴任してきた自身の立場から、「ベトナムに随行した時、たった一日ご一緒しただけで私には総理大臣の仕事はできないと感心いたしました。立派な指導者です。誠に残念です」と任期途中での辞任を悔やんだ。

 同日、首相官邸で行われた会見では、持病である潰瘍性大腸炎が再発したことから、「国民の負託に自信をもって応えられる状態ではなくなった以上、総理大臣の地位にあり続けるべきではないと判断した」と辞任の意向を正式に表明していた。

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