【エール】再放送10週目は仲里依紗 副音声は「盛りだくさんで、恵らしく」

オリコン

 NHKで再放送中の連続テレビ小説『エール』(月~土 前8:00 総合ほか)。8月31日からの再放送10週目(第55回~第60回)の解説放送は、仲里依紗が演じる梶取恵が担当する。

【写真】『エール』第1週~第13週を名場面とともに振り返る

 恵は、主人公・古山裕一(窪田正孝)と音(二階堂ふみ)夫婦が暮らす家の隣人で、喫茶「バンブー」を夫・梶取保(野間口徹)と営んでいる。ときどき語る自分自身の過去の経歴は、夫も知らないことが多いという謎の女性。

 第55回は、病状が悪化した父・三郎(唐沢寿明)が、次男の浩二(佐久本宝)と2人きりで話をする場面が感動的。そして第56回~第60回は、放送当初も大きな話題となったアナザーストーリーをオムニバス形式で描く。音の亡き父・安隆(光石研)があの世から10年ぶりに地上に戻ってくる(第56回、第57回)。喫茶「バンブー」の保と恵の馴れ初め(第58回)。若き日の双浦環(柴咲コウ)は、オペラ歌手になることを目指してパリに留学。そこで運命的な出会いが…。知られざる環の夢と恋の物語(第59回、第60回)。

 仲は「キャラクターで副音声に挑戦したのは初めてでしたが、とても楽しい時間でした。特別編の『父、帰る』では、語りの津田健次郎さんの口調を真似てみたり、保さんと恵の出会い『古本屋の恋』では、自分が演じる恵に ツッコ んだり(笑)。『環のパリの物語』では、フランス語の ボイスオーバー(外国語の原音を残したまま、日本語訳をかぶせる手法)の声色を変えて演じてみたりなど、盛りだくさんでした。恵らしく仕上がっていると思いますので、是非楽しんでいただ
けるとうれしいです。

 解説放送とは、出演者のせりふ、津田健次郎による語り、挿入された資料映像の音声などはそのままに、映像に関する説明(出演者の表情、情景描写など)を音声で伝える放送サービス。通常、テレビのリモコンの「音声切替」ボタンを使って、「副音声」に切り替えることができる(※機種によって操作方法が異なる場合あり)。

 なお、再放送は9月11日まで。9月12日(土)は『いよいよ来週から! 連続テレビ小説「エール」再開SP』、9月14日(月)放送の第14週・第66回から放送再開。

■これまでの副音声の担当者
再放送1週目(第1回~第6回):佐藤久志(山崎育三郎)
再放送2週目(第7回~第12回):関内吟(松井玲奈)
再放送3週目(第13回~第18回):藤堂清晴(森山直太朗)
再放送4週目(第19回~第24回):御手洗清太郎(古川雄大)
再放送5週目(第25回~第30回):村野鉄男(中村蒼)
再放送6週目(第31回~第36回):梶取保(野間口徹)
再放送7週目(第37回~第42回):古山まさ(菊池桃子)
再放送8週目(第43回~第48回):関内梅(森七菜)
再放送9週目(第49回~第54回):菊池昌子(堀内敬子)

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