宇梶剛士、『わたナギ』最終話に“ラオウ”役で登場 メイの最後の強敵に?

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 俳優の宇梶剛士が9月1日放送のTBS系連続ドラマ『私の家政夫ナギサさん』(毎週火曜 後10:00※15分拡大)最終話に出演することがわかった。主演の多部未華子演じるメイにとって最後の強敵(?)となる“ラオウ”こと病院薬剤師・畠中慎也を演じる。

【写真】“ナギサ”さんの本当のお相手は…大森南朋の妻・小野ゆり子

 最終話ではナギサさん(大森南朋)の家政夫としての契約が終了すると知ったメイは激しく動揺。「トライアルで私と結婚生活を送りませんか?」とナギサさんに突然のプロポーズ。 困惑しながらもその提案を受け入れたナギサさんとの4日間のトライアル結婚生活がスタートする。

 “ラスボス”畠中は、新設病院の薬剤部長になるのでは?とうわさされる人物。駒木坂(飯尾和樹)の情報によると、“ラオウ”と恐れられる薬剤部のドン的存在で、同じく新病院の最重要人物である“ジャギ”こと阪本医師(高木渉)の天敵と言われている。

 天保山製薬にとって重要な取引を得られるかどうか、すべてはこの“ラオウ”こと畠中にかかっていると言っても過言ではないキーパーソン。アニメ映画『真救世主伝説 北斗の拳』シリーズでラオウ役を演じた宇梶がドラマでも存在感を放つ。これまで奔走してきた仕事にプライベートに奔走してきたメイが迎える結末とは。

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