漫画『あさひなぐ』次号完結、9年半の歴史に幕 西野七瀬主演で実写化の人気作

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 元乃木坂46で女優の西野七瀬主演で実写映画化もされた漫画『あさひなぐ』が、7日発売の連載誌『週刊ビッグコミックスピリッツ』(小学館)41号で、最終回を迎えることが発表された。約9年半の歴史に幕を下ろす。

【写真】『あさひなぐ』完結!予告ページには西野七瀬の姿も

 8月31日発売の同誌40号の予告ページで発表されたもので、「9年半に渡る大人気連載、堂々フィナーレ!!」と告知。キャラクターたちも集合し「さよなら。またね。」「最終回、見逃さないでね!」と呼びかけている。

 作者のこざき亜衣氏は、先月28日に自身のツイッターで「最後のゲラ読み、最終回とその前の回を読んで泣いてしまった。いい最終回が描けた」と報告していた。

 また、2017年に公開された同作の実写映画で、主人公・東島旭役を務めた西野が、次号の表紙&巻頭グラビアを飾ることが決定。同作の担当編集者はツイッター【@harcoikawa2】で「既に予告出ておりますが、来週発売号の表紙グラビアは映画主演の西野七瀬ちゃんが登場! ラストだからお願いできないかとオファーしたところご快諾頂きました! 久しぶりにお会いしたなぁちゃん可愛かった 最終回ぜひ雑誌で沢山の方に読んで頂きたいです!」と伝えている。

 2011年1月より連載がスタートした同作は、中学までは美術部、高校からなぎなた部に入部した主人公の女子高生・東島旭が、強く美しく成長していく青春ストーリー。2017年5月に舞台化、17年9月に実写映画化されている。

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