横綱白鵬、本格稽古を見通せず

共同通信

 大相撲7月場所を右膝負傷で途中休場した横綱白鵬について、本格的な稽古再開の見通しが立っていないことが1日、関係者の話で分かった。治療を最優先にしており、8月には内視鏡による手術を受けたという。調整が遅れ、秋場所(13日初日・両国国技館)の出場が懸念される。

 柔軟運動はしているが、四股やすり足を行うまでには至っていないという。史上最多の44度の優勝を誇る白鵬は、4カ月ぶりの再開となった先場所で古傷の右膝を痛め、優勝の可能性を残しながら13日目から休場。半月板損傷などで今後約2週間の加療を要する見込みと診断されていた。

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