『浦安鉄筋家族』浦安市出身・泉澤祐希、チョコプラの出演発表

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 テレビ東京系で放送中のドラマ24『浦安鉄筋家族』(毎週金曜 深0:12~0:52※テレビ大阪のみ翌週月曜 深0:12~0:52)の10発目(第10話)に浦安市出身の俳優・泉澤祐希、11発目(第11話)にツイッターで出演をアピールしていたお笑いコンビ・チョコレートプラネットが念願の(?)出演を果たす。

【写真】10発目、11発目の場面写真

 10発目の泉澤は、2006年『功名が辻』(NHK)で大河ドラマ初出演を果たしたのは15歳の時。その後連続テレビ小説『ひよっこ』や大河ドラマ『西郷どん』などにも出演。『わたし、定時で帰ります。』(TBS)でも好演した。主演の佐藤二朗とは『翔べ!工業高校マーチングバンド部』(中京テレビ)で共演し、その実力に佐藤が「今一番注目している若手俳優」だと名前を挙げていたほど。

 しかも「僕自身、浦安市出身で浦安鉄筋家族が実写化するという話を聞いた時からもうこれは絶対に出たい!!と強く願っていました。もちろん原作も全部読んでいましたし、出演できると決まってすぐに家族にも報告しました(笑)。この上ない幸せです」と、地元愛をのぞかせた。

 配役されたのは、幼稚園児のころ、「刑務所を脱獄した幼稚園児」の異名を持ち、小鉄と1・2を争うバカにして、ライバル(?)、さまざまな悪事を働いていたとも言われるタイガー軍団のリーダー・タケシ。

 泉澤は「まさかここへ来て小学生役をやるとは…しかもタケシ…小学生の頃の自分にお前はこの役をやるんだってよ。と、教えてあげたいです。最高です(笑)。僕自身が絡むのは大鉄、小鉄ですが、ドラマも見ていたので思い切って楽しみました! 非常にハッチャケた姿を見せられるかなと思います。今までにない役柄なので、ぜひお楽しみに!!」と、アピールしている。

 チョコレートプラネットは、11発目(第11話)にカメオ出演。大鉄に振り回される(?)リポーター役で登場する。脚本の上田誠・諏訪雅・酒井善史の3氏や、晴郎役の本多力が所属するヨーロッパ企画とはバラエティー番組での共演がある2人は次のように語っている。

 「昔から読んでた漫画だったので感動でした。しかも仲良くさせてもらってるヨーロッパ企画さんと一緒に仕事ができてめっちゃうれしかったです。撮影の際は、架空の芸人役でそのまま出来たのでやりたい放題できました。また、実写大鉄のタクシーが見られて感動でした。ちょい役ですがぜいたくな出方なのでぜひ見てください!」(長田庄平)

 「原作のファンでドラマが始まる際にツイッターで出たいアピールをしたのが届いて出演できました! 今回、役作りが難しかったですが、なんとかやり遂げました。ほんと一瞬だけ佐藤二朗さんと一瞬だけ共演できているはずです。普段の僕らとは違うまさに熱演です! ぜひ見てください!」(松尾駿)

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