片岡鶴太郎、ヨガ丸9年で効果実感 『麒麟がくる』役作りにも生きる「眼球を鍛えているから」

オリコン

 タレントの片岡鶴太郎が3日、都内で行われた永井酒造の日本酒『MIZUBASHO Artist Series 片岡鶴太郎』記者発表会に出席。まもなく丸9年を迎えるヨガ生活の効果を語った。

【写真】凛々しい表情を見せた片岡鶴太郎

 鶴太郎は「私はヨガを9年前からやって、ヨギーなんですよね。午前0時くらいには起きて、5時間やって、10月5日で丸々9年になるんです。1日も休んでいないんですよ。苦行をやっているように思われるけど、それだったら続かない。要するに気持ちがいい」とアピール。「毎日少しずつ変化が出てきて、9年経つと、完璧に肉体も精神も変わってきて、5時間があっという間に過ぎてしまう」と明かした。

 続けて「仕事に対する意欲ですとか、絵に対する創作意欲も、ヨガという爪の先から頭の先までトータルに整えて血流をよくする。1日のはじまりの準備ができて、クリアにできて、瞑想もやるので穏やかになる。私にとりましては、ヨガで丁寧に自分自身を御していくことで、やりたいことにチャレンジする」とにっこり。

 NHK大河ドラマ『麒麟がくる』では、摂津晴門(せっつはるかど)を演じるが「9月末から出てきますが、今は穏やかな顔していますが(ドラマに)出てくる時はなんて意地悪いんだろうという感じです(笑)。かなり目で殺していく演技で、目の動きがあるのですが、ヨガで眼球を鍛えているから、ヨガやっていて良かった」と笑わせた。

 永井酒造では、群馬県尾瀬の環境保全をコンセプトとして同商品を10日より発売。スパークリング酒、スティル酒、デザート酒の3種類を用意し、商品の売上5%を「尾瀬の水芭蕉プロジェクト」に募金できる仕組みで、国税庁「日本種類のブランド化推進事業」に認定されたプロジェクトにもなっている。

 同商品のラベルを手がけた鶴太郎は「群馬のテレビ番組で、尾瀬の湿地を取材して歩いたのですが、その時に水芭蕉はどこかで描いてみたいなという思いがありました。そこで、交流がありました(永井酒造の)社長から『プロジェクトで絵を描いていただけないか』と言っていただきまして…」と経緯を紹介。

 ラベルのデザインについて「スパークリングがあって、ボトルも白ワインのようなものなので『油絵でやりましょう』と。私の作品は墨が多いんですけど、今回は油絵がいいなと思いました」と力説。「油絵は指で描いているんですね。今回、ラベルにするということを大前提として描かせていただきました。楽しい時間でしたね」と声を弾ませた。

関連リンク

PR

オリコン アクセスランキング

PR

注目のテーマ

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング