『警視庁・捜査一課長2020』最終話 個人6.7%、世帯12.6%

オリコン

 俳優の内藤剛志が主演するテレビ朝日系木曜ミステリー『警視庁・捜査一課長2020』(毎週木曜 後8:00)の最終話(第16話)が3日に放送され、番組平均視聴率が個人6.7%、世帯12.6%だったことがわかった(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区)。

【動画】ライブ配信第3弾(アーカイブ)

 
 ヒラ刑事から這い上がった“叩き上げ”の捜査一課長・大岩純一(内藤)と捜査員たちの奮闘を描いてきた本作。最終話で大岩たちが挑んだのは、東京湾を周遊するレストランクルーズ船内で、アプリ開発エンジニア・中葉美智(鳥居みゆき)が遺体で見つかった事件。被害者が“消しゴムはんこ”を握りしめたまま亡くなっていたため、被害者の同僚で消しゴムはんこ作家の松代成実(島崎遥香)が容疑者として浮上するというストーリーだった。

 今シーズンは途中、2ヶ月に及ぶ撮影休止期間をはさみつつ、逆境をあえて逆手にとって“テレワーク捜査会議”やライブ配信など、さまざまな試みにチャレンジ。主題歌アーティストのGLIM SPANKYとの交流や、同局系木曜ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』の主人公・矢代朋を演じる波瑠と、『警視庁・捜査一課長』の内藤が、互いのドラマに出演する相互コラボも実施され、2クールを駆け抜けた。

 「必ずホシをあげる!」という大岩の大号令も浸透。同局系金曜ナイトドラマ『家政夫のミタゾノ』第7話(7月17日放送)で主人公の三田園薫(松岡昌宏)が真似したり、ツイッターでもたびたびトレンドの上位にあがったり。『警視庁・捜査一課長2020』の最終回までに内藤が「ホシをあげる!」と発したのは、計119回。内藤は、「“ホシをあげる!”は、スタッフ、キャスト、そして視聴者のみなさんとともに作り上げてきた言葉だと思っています。回数は無限に…と言いたいところですが、ひとまず200回を目指して記録を伸ばしていきたい…!」と、これからも、シリーズとして進化を続けていくことを誓っていた。

■番組平均視聴率
第1回 個人7.3% 世帯13.3%
第2話 個人7.9% 世帯13.8%
第3話 個人7.6% 世帯13.9%
第4話 個人7.9% 世帯14.5% (2017年4月13日放送season2 初回14.5%と並んで過去最高)
第5話 個人7.8% 世帯14.2%
第6話 個人7.6% 世帯13.7%
特別バージョン 個人7.2% 世帯13.1%
特別バージョン 個人5.9% 世帯10.9%
特別バージョン 個人5.9% 世帯11.2%
特別バージョン 個人6.5% 世帯12.1%
第7話 個人7.5% 世帯14.3%
第8話 個人6.7% 世帯12.6%
第9話 個人6.5% 世帯12.5%
第10話 個人6.5%、世帯12.9%
第11話 個人7.1%、世帯13.2%
第12話 個人6.7%、世帯12.4%
第13話 個人6.7%、世帯12.3%
第14話 個人6.5%、世帯12.0%
第15話 個人6.2%、世帯11.7%

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