『浦安鉄筋家族』9発目、永野宗典演じる“星くん”登場

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 テレビ東京系で放送中のドラマ24『浦安鉄筋家族』(毎週金曜 深0:12~0:52※テレビ大阪のみ翌週月曜 深0:12~0:52)。きょう4日に放送される9発目(第9話)に、大沢木小鉄(斎藤汰鷹)のクラスの転入生・星くんが登場する。

【写真】9発目の場面写真

 「体は大人、心は子供」、見た目と話し方がどことなく地球外生命体を思わせる 星くんを演じるのは、ヨーロッパ企画旗揚げメンバーで、最近では監督や脚本家としてもマルチな活躍を続ける永野宗典。「ブルーのカラコン、そして全身、エアブラシで銀の塗装をしてメタリックになってます。細部までぜひチェックしてください!」とアピールする。

 今回、ベタな宇宙人演技をナチュラルに演じたらどうなるだろうとプランを組んで現場に臨みました。リハを見学してた瑠東東一郎監督と春巻先生役・大東駿介さんのお2人から、『永野さん、そっちじゃ無いんちゃいますかねえ?』と言われた。端的にいうと、プラン間違いを指摘された。演技なんて正解など無いのにもかかわらずだ。というわけで、土壇場でプラン変&キャラ変して撮影したアンナチュラルバージョンで放送されます。思い出してわき汗びっしょりです。わきパッドしてオンエア観ます」と、裏話を明かしている。

 9発目では、大沢木一家の悩みの種、キモくて、ウザくて、サイアクなパラサイト長男の晴郎(本多力)が、なんと、発明に失敗して家を爆破!? 呆れた母・順子(水野美紀)に、準家族へのランクダウンを言い渡される。まさかの事態に焦る晴郎は一体どんな方法で返り咲くのか? そんな矢先、留守番中の大沢木家に不審者が侵入する。これは緊急事態。格上げ目指した晴郎の孤軍奮闘“晴郎アローン”の行方は?

 晴郎役の本多と星くん役の永野は、同じ劇団に所属しており、2人で芝居するシーンは「『浦安鉄筋家族』の撮影をしているというより、劇団の稽古(けいこ)をしている感覚に近い不思議な体験でした」と、話していた。

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