八嶋智人、山田涼介の『anan』表紙に衝撃 ドラマ現場でボディータッチ「視聴者を代表して…」

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 人気グループ・Hey! Say! JUMPの山田涼介、俳優の八嶋智人が6日、都内で行われたTBS系連続ドラマ『キワドい2人 K2-池袋署刑事課神崎・黒木』(11日スタート 毎週金曜 後10:00)制作発表会見に出席。2008年放送のドラマ『スクラップ・ティーチャー~教師再生~』(日本テレビ系)では、八嶋が教師、山田が生徒という立場で共演を果たしていたが、山田は今回の撮影現場でのエピソードとして「ふとした時に、何気なく八嶋さんと(田中)圭ちゃんがおしりと胸を触ってくるんですよ(笑)。それは何だったのか」とぶっちゃけた。

【写真】ドラマ制作会見に登場した山田涼介、田中圭、ジェシーら

 田中が「1話を見てもらえればわかる。冒頭から(山田演じる)神崎がめっちゃいい体なんですよ。僕もトレーニングしたりするので、触りたくなっちゃうんですよね(笑)。『すげーなここの筋肉』とか。お芝居で胸ぐらをつかんだりといった接触があるんですけど、その時は触れないですけど、それ以外の場面で…」と告白。

 一方の八嶋は「12年前、先生役と生徒役で共演して、そこから成長したボディーを確認したいのがひとつあって」としながらも、山田が先月5日発売の女性グラビア週刊誌『anan』の表紙で肉体美を披露していたことに触れ「そこから思いが変わってきたというか。もっともっとが強くなっちゃって。僕の場合は、お芝居中でも触るようになりました。視聴者の方を代表して…」と笑わせた。

 同ドラマは、第56回江戸川乱歩賞を受賞した横関大氏による刑事小説『K2 池袋署刑事課 神崎・黒木』が原作。人情派の生真面目キャリア刑事・神崎隆一と超破天荒なキレ者刑事・黒木賢司がバディを組み、池袋の街で巻き起こる凶悪事件に挑む痛快刑事ドラマ。そんな2人の“キワドい”秘密とは、実は幼少期から全く別の人生を歩んできた異母兄弟だったということ。神埼と黒木は、衝突しながらも池袋の街を守るために事件捜査に繰り出す。

 会見にはそのほか、関水渚、ジェシー(SixTONES)、江口のりこ、椎名桔平も出席した。

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