スポーツ庁トップに室伏広治氏

共同通信

 文部科学省は11日、スポーツ庁長官に2004年アテネ五輪の陸上男子ハンマー投げ金メダリスト、室伏広治氏(45)が就任すると発表した。任期満了により9月末で退任する鈴木大地初代長官(53)の後任となる。新型コロナウイルスの影響で来年に延期された東京五輪・パラリンピックを控えた日本のスポーツ行政を担う新たなトップとなる。政府が閣議で決定した。

 高い知名度とともに国内外に幅広い人脈を持ち、東京大会を契機としたスポーツ振興や競技環境整備などの施策推進が期待される。民間登用の鈴木長官は規定で最長となる5年の任期を終える。

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