SEVENTEEN、海外男性アーティスト史上初のアルバム4作連続1位 リーダー・エスクプス「CARATのみんな、やったよ」【オリコンランキング】

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 13人組ボーイズグループ・SEVENTEENの日本2ndミニアルバム『24H』(トゥエンティーフォーアワーズ)が、初週24.7万枚を売り上げ、9月15日発表の最新「オリコン週間アルバムランキング」で初登場1位を獲得した。

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 7/6付、7/13付の同ランキングで1位となった韓国7thミニアルバム『Heng:garae』(ヘンガレ)に続き、これで4作連続通算4作目の1位に。「4作連続アルバム1位」は、海外アーティストではマライア・キャリー(1998/11/30付)、TWICE(2019/5/13付)に続く史上3組目。海外男性アーティストでは史上初の記録となった。また「初週売上20万枚超え」は自身初、自己最高を記録した。

 この結果を受け、SEVENTEENのリーダー・S.COUPS(エスクプス)は、「応援して下さるCARATの皆さんのおかげでオリコン週間アルバムランキング1位を獲得することができました。離れていても僕たちをいつも輝かせてくれるCARAT(※SEVENTEENファンの総称)の皆さん、そして応援してくださるすべての方へ心から感謝致します。本当にありがとうございました」と感謝を述べた。

 コロナ禍のなか、ファンと触れ合うことができないことにもついても、「CARATの皆さんを想って書いた『24H』で、4作連続1位というこの大記録を飾れたことが嬉しい反面、皆さんと直接喜びを共有できないことが残念でもあります」と悔しさを滲ませつつも、「だからこそ、皆さんに直接会えるその日を楽しみに、より良い音楽・パフォーマンスを届けられるように努力するSEVENTEENになります」と決意を新たに。最後にファンに向け、「CARATのみんな、やったよ!いつも本当にありがとう。愛してます」と喜びを表した。

 本作はボーカル、パフォーマンス、ヒップホップの各チームによる楽曲と韓国7thミニアルバム『Heng:garae』収録『Together』の日本語詞バージョン4作に加え、日本オリジナル作品のタイトルチューン『24H』の全5曲を収録。タイトルは「SEVENTEENはいつもCARATの皆さんと一緒にいます」という思いが込められている。
 
 また時計の長針と短針を表現したサビの「時計ダンス」がすでに話題のタイトルチューン『24H』のミュージックビデオは、完成度の高いパフォーマンスと、全編に渡って繰り広げられるスケール感のある映像美が見どころとなっている。

■SEVENTEEN S.COUPS(エスクプス)のコメント

僕たち SEVENTEENのJAPAN 2ND MINI ALBUM『24H』が、応援して下さるCARATの皆さんのおかげでオリコン週間アルバムランキング1位を獲得することができました。
離れていても僕たちをいつも輝かせてくれるCARATの皆さん、そして応援してくださるすべての方へ心から感謝致します。本当にありがとうございました。

今作『24H』は、時計の長針と短針のように、他の道を歩いていてもいつかは運命のように必ず会うというメッセージを込めて制作した曲です。
CARATの皆さんを想って書いた『24H』で、4作連続1位というこの大記録を飾れたことが嬉しい反面、皆さんと直接喜びを共有できないことが残念でもあります。

だからこそ、皆さんに直接会えるその日を楽しみに、より良い音楽・パフォーマンスを届けられるように努力するSEVENTEENになります。
これからもよろしくお願いいたします。

CARATのみんな、やったよ!
いつも本当にありがとう。愛してます。

<クレジット:オリコン調べ(9/21付:集計期間:9月7日~9月13日)>

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