清原果耶の演技を堤幸彦監督絶賛「怖いくらいうまい」

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 俳優の堤真一と女優の石田ゆり子が夫婦役で初共演する映画『望み』(10月9日公開)から、2人の娘・雅を演じた清原果耶の場面写真が15日、解禁になった。

【別カット】堤真一&石田ゆり子との共演シーン

 モデルハウスのような高級住宅で暮らす石川家。誰もがうらやむ家庭だったが、高校生の息子・規士(岡田健史)がけがでサッカー部を辞めて以来、無断外泊を繰り返すようになる。ある日、家を出たきり行方がわからなくなると、規士の同級生が殺害されたニュースが流れる。警察からは、規士が事件に関与した可能性が高いと告げられる。行方不明は3人。犯人と見られる逃走中の少年は2人。犯人であっても生きていてほしいと願う母と、息子の無実を信じたい父の家族の“望み”が交錯していく。

 清原演じる中学3年生の雅は、成績優秀でいつも明るく、一流高校への受験に向けてラストスパートをかけていたが、兄・規士がとある事件に関与していることを知る。兄のことは大好きでも、自分の輝かしい未来が壊されると焦っていく。

 解禁写真は、いかにも優等生の雅が、自分の部屋で勉強に取り組む熱心な様子が切り取られている。メガホンをとった堤幸彦監督は「には聞いていたが、怖いくらいうまい。完璧以外の何者でもない演技でした。今後の日本の映画やドラマを引っ張っていくことは間違いないでしょう。すでに多くの作品で評価されている方ですが、『望み』もそのなかのひとつであってほしいです」と大絶賛している。

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