オート選手養成所で入所式 柴田善臣騎手の三男ら35期20人

友好紙

 オートレースの第35期選手候補生20人(男子12人・女子8人)の入所式が15日、筑波サーキット内の選手養成所で行われた。候補生を代表し宣誓した小椋華恋(22)は「整備士、レーサーの経験者として他の候補生に劣ることなく、強いトップ選手になるため身になる9カ月間にしたいと思います」と抱負を語った。また、JRAの柴田善臣騎手の三男で特例合格者の陸樹(24)は「ロードの世界で頑張ってきたが、これからはオートで活躍したい」と誓った。候補生は来年6月のデビューに向けて走りだす。

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