ユナク、ミュージカル『RENT』降板 ロジャー役は堂珍嘉邦と甲斐翔真で

オリコン

 東宝演劇部は16日、ミュージカル『RENT』(11月2日~12月6日/東京・シアタークリエ)でロジャー役として出演予定だった、SUPERNOVAのユナクの降板を発表した。同役は堂珍嘉邦(CHEMISTRY)と甲斐翔真の2人が務める。

■SUPERNOVA・ユナクのプロフィール

 書面では「この度弊社は、本公演にロジャー役で出演を予定しておりましたユナク(SUPERNOVA)より、『RENT』の出演者として、不注意な行為をとったとして出演辞退の申し出を受けました」と説明。

 「これを厳に受け止め、ロジャー役は堂珍嘉邦(CHEMISTRY)と甲斐翔真の2名で務めさせていただくことと致しました」と報告し「お客様には深くお詫び申し上げますと共に何卒ご了承賜りますようお願い申し上げます」と伝えた。

 『RENT』は、1996年にアメリカ・ブロードウェイで初演。1830年頃のパリの下町を題材にしたプッチーニのオペラ『ラ・ボエーム』をベースに、舞台を20世紀末のニューヨーク・イーストヴィレッジに移して、当時の若者のライフスタイルや世相を描く。12月11日、12日には愛知県芸術劇場での公演も決定している。

 ユナクにおいては、韓国メディアで、同グループのソンジェとともに違法賭博容疑で立件されたと報じれており、SUPERNOVAの公式サイトでは「弊社所属の、ユナクとソンジェの不注意な行動により、ファンの皆様はじめ、関係者の皆様にご迷惑とご心配をおかけし誠に申し訳ございません。ユナクとソンジェは旅行中に、安易な考えで不注意な行動を起こした点を深く後悔し、反省しております」など謝罪コメントを掲載している。

関連リンク

PR

オリコン アクセスランキング

PR

注目のテーマ

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング