嵐・松本潤、地方でのほっこりエピソード紹介「地元愛を感じました」

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 人気グループ・嵐の松本潤が出演する新テレビCM・明治『きのこの山・たけのこの里 国民大調査2020 2つの愛』篇が17日より放送される。『全国の愛の深さを調査する』というテーマにちなみ、松本が地方での思い出を語った。

【動画】松本潤がプロジェクトリーダーに就任

 松本は「15年くらい前に両親と一緒に茨城の温泉に行ったんです。そのときに一人で、神社にお参りに行こうと思った時に道が分かりづらくてたどり着けなくて。近くのコンビニに入って、道を尋ねたら、地元の方がコンビニから出てきてくれて『道が分かりづらいから一緒に行こうよ』って言って連れてってくれたことがありました。そのときはその方の地元愛を感じましたね」と振り返る。

 温泉に入る前から癒やされるようなほっこりエピソードに「めちゃくちゃうれしかったです。『どっから来たの?』なんて話しかけてくれて、すごくフレンドリーにお話してくれました。その節はありがとうございました」と15年を経て感謝。「もちろんコンサートで行かせていただいた場所は鮮明に覚えていますし、ファンの方々と過ごした時間というのは自分の中でも思い出深いシーンだな、と思います。コンサート以外でも仕事で行った現場や、旅行で行った場所もいっぱいあって、きれいな景色を見たり、美味しいご飯を食べたり、温泉に浸かったり…。まだまだ行けていない場所もたくさんありますが、色んないい思い出がありますね」と想いを巡らせた。

 これまで同商品は2018、2019年と2年連続で『きのこの山・たけのこの里 国民総選挙』を実施し、日本中に「どっち派」論争を巻き起こしてきたが、今年はこんな時代だからこそ「どっちが好きか?」ではなく「どれだけ好きか?」にシフトチェンジ。「愛でニッポンを元気にする」という目標のもと、両者への愛の深さを調査し、47都道府県ごとに分析する『きのこの山・たけのこの里 国民大調査2020 ~愛こそニッポンの元気プロジェクト~』がすでにスタートしている。

 新テレビCMではその歴史を間近で見てきた松本が、“純白”の衣装に身を包んでプロジェクトリーダーとして登場。真剣なまなざしで「勝ち負けを競うより、どれだけ好きかって気持ちを分かち合う。今だからこそ、それが大切なんだと思いました。」「きのこ愛・たけのこ愛を分析、日本中の愛を明らかにします。」「I LOVE YOUR LOVE!」とプロジェクト参加を呼びかける、という内容になっている。

 撮影ではリラックスした表情で、監督からのオーダーを難なくこなし、プロジェクトリーダーとして余裕のある雰囲気をみせる松本。ただ一人でカメラに向かって語り掛ける構成のため、言い回しが難しいせりふなどは監督と入念にチェック。合間には何度も台本やモニターを確認し、せりふに感情を込める為にテイクを重ねる姿には、仕事に対するストイックさものぞかせた。本番では和やかな雰囲気からか松本や監督も思わず笑顔がこぼれる場面もあった。

■松本潤インタビューコメント

――今回の新CM撮影を終えられての感想を教えてください
去年まで「きのこ派」か「たけのこ派」か、ということで競い合って楽しかったのですが、今回は「どちらが」、という話ではなく、それぞれの愛の深さを調査することになりました。いろんな意見があって、いろんな話が聞けそうで非常に楽しみですね。

――今回の新CMは「愛の深さ」がテーマになっていますが、松本さんが最近愛してやまないものはなんですか?
最近というか、ここ数年になるんですが、アンティークのものが好きでいろいろ見ています。時計とか、最近は家具とかも見ています。

――購入されてお家に飾られたりもされているのでしょうか?
買いたいですね、夢ですね。

――今回の新CMのもう一つのテーマ「全国の愛の深さを調査する」ということで、松本さんが地方で思い出深いエピソードなどはありますか?

もちろんコンサートで行かせていただいた場所は鮮明に覚えていますし、ファンの方々と過ごした時間というのは自分の中でも思い出深いシーンだな、と思います。コンサート以外でも仕事で行った現場や、旅行で行った場所もいっぱいあって、きれいな景色を見たり、美味しいご飯を食べたり、温泉に浸かったり…。まだまだ行けていない場所もたくさんありますが、色んないい思い出がありますね。

――それではナンバーワンを決められないくらいたくさん思い出の場所がありそうですね。
ナンバーワン難しいですね。あえて一つあげるとすると、15年くらい前に両親と一緒に茨城の温泉に行ったんです。そのときに一人で、神社にお参りに行こうと思った時に道が分かりづらくてたどり着けなくて。近くのコンビニに入って、道を尋ねたら、地元の方がコンビニから出てきてくれて「道が分かりづらいから一緒に行こうよ。」って言って連れてってくれたことがありました。そのときはその方の地元愛を感じましたね。

――それは温泉に入る前に癒されそうな展開ですね。
めちゃくちゃうれしかったです。「どっから来たの?」なんて話しかけてくれて、すごくフレンドリーにお話してくれました。その節はありがとうございました。

――今回「愛でニッポンを元気にする」ということで、最後に「きのこの山」・「たけのこの里」ファンが元気になるきめ台詞を一言でお願いします。
今回はみなさんの愛を調査するということで、ぜひともそれぞれの「きのこ愛」・「たけのこ愛」を全身全霊でぼくにぶつけていただければと思っています。どんなエピソードを聞けるのか楽しみにしています。ぜひご参加ください!

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