『ウォーキング・デッド』のスピンオフ 世界崩壊後の“第一世代”の若者たちの物語

オリコン

 世界中で熱狂的な人気を誇る海外ドラマシリーズ『ウォーキング・デッド』のスピンオフ・ドラマシリーズ『ウォーキング・デッド:ワールド・ビヨンド』(全10話)が、10月2日よりAmazon Prime Videoで独占配信される。

【写真】『ワールド・ビヨンド』場面写真

 スピンオフ・ドラマ『フィアー・ザ・ウォーキング・デッド』(2015年)の成功を受け、スコット・M・ギンプルとマシュー・ネグレートが共同制作総指揮及び共同ショーランナーを務め、製作された。

 『ワールド・ビヨンド』は、ゾンビによって世界が崩壊した後に生まれた“第一世代”の若者たちを描く最新作。ヒーローになるものもいれば、ヴィランになるものも現れる。成長していく過程でそれぞれのアイデンティティが確立されていくことは、良いことも悪いことも引き起こすという普遍的なストーリー。

 メインキャストは、アリーヤー・ロイヤル(アイリス役)、アレクサ・マンスール(ホープ役)、アネット・マヘンドル(ハック役)、ニコラス・カントゥ(エルトン役)、ハル・カンプストン(サイラス役)、ニコ・トルトレッラ(フィリックス役)、ジュリア・オーモンド(エリザベス役)。

 さらに、ゲスト出演として、『サクセッション』のナタリー・ゴールドが、影で操る謎の人物ライラ役を、アル・カルドロンがバルカ役、スコット・アドシットがトニー役、テッド・サザーランドがパーシー役を演じる。

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