J1神戸、後任選び「最終段階」

共同通信

 J1神戸の立花陽三社長が23日、神戸市のノエビアスタジアム神戸で鳥栖戦の前に取材に応じ、21日付で退任したフィンク監督の後任について「札幌戦(26日)までに報告できるように準備している。最終段階」と話した。新監督に関しては交渉中であること以外、詳細を明かさず「サインし次第、説明したい」とするにとどめた。

 立花社長は公式戦前日の22日に監督退任を発表したことに関して「クラブとして申し訳ない」とわびた。成績不振も理由にあるかとの質問には「一切(関係)ございません」と否定し、家庭の事情での退任を強調した。

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