乃木坂46・中田花奈、初写真集タイトル&表紙公開 背中を大胆に披露したセクシーカット

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 人気アイドルグループ・乃木坂46の中田花奈の1st写真集のタイトルが『好きなことだけをしていたい』(10月13日発売・光文社)に決定し、通常版の表紙画像が公開された。背中を大胆に披露し、何も身につけてないようにも見えるカットだが、中田は「安心してください、ちゃんとワンピースは着ています!(笑)」とお茶目にアピールしている。

【写真集カット】アロハシャツを着て微笑む中田花奈

 今回表紙となった写真は、撮影初日、シュート開始から間もないショットから採用。東京・福生に位置する小さなハウススタジオは、初日とは思えないほどのリラックスした空気。西日が優しく差し込むスタジオの中、振り返った一瞬の表情をとらえた。肩から背中のラインの美しさは、中田の大人セクシーさを詰め込んだ本作の象徴的な一枚となる。

 中田は表紙の撮影を「写真集の撮影ということで、もう少し気構えてしまうと思っていたのですが、これまでの撮影で何度かご一緒させていただいたスタッフさんということもあって、最初から緊張せずにカメラの前に立つことができました」と振り返る。表紙カットについても「今回の撮影で一番最初に撮った赤いワンピースで、外で少し撮影したあと、スタジオに戻ってきて、エアコンの風に当たっている一枚です。真夏に撮影していたので、ただただ涼しくて気持ちよかった〜!」と明かした。

 表紙タイトルについても「麻雀やタロット占い、日本語ラップ、株、深夜ラジオなど、私は乃木坂46の中でも趣味の幅が広く、たくさん好きなことをやってきました。元々、ただただ大好きだった『アイドル』にもなる事ができ、これまで活動を続けてきました」と9年間の活動を総括。

 そして「好きなことを本気で楽しみながらやり続けていくことで、夢や憧れも現実になる。……とは言いきれない、かもですが(笑)、グループ卒業を迎える自分の、これまでとこれからを、この写真集から感じていただけるとうれしいです」と呼びかけている。

 本作は、東京都心や郊外の街、近郊の海、深い森の中やプールヴィラ、温泉ヴィラなど、バラエティに富んだ様々なロケーションで、セクシーさからカルチャーな空気まで、多様性が魅力である中田の「らしさ」を丁寧に切り取った一冊。メンバー屈指の美しいボディラインも、水着と自身初となるランジェリーで披露した。また、グループ結成から9年にわたり、国民的アイドルグループを駆け抜けてきた思いが詰まった1万字のロングインタビューも収録。選抜、アンダー、それぞれで見えた景色を余すところなく語り尽くしている。

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