橋本環奈、大雨の中で演じた繊細な表情 映画『小説の神様』場面写真解禁

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 FANTASTICS from EXILE TRIBEの佐藤大樹と女優の橋本環奈が、高校生小説家役でW主演を務める映画『小説の神様』(10月2日公開)の場面写真が25日、解禁になった。

【写真】大雨に喜ぶ橋本環奈のオフショット

 原作は、『medium 霊媒探偵城塚翡翠』で「このミステリーがすごい!2020年版」「2020本格ミステリ・ベスト10」で第1位を獲得した相沢沙呼氏による小説。佐藤はナイーブで売れない高校生小説家・千谷一也、橋本はクラスの人気者でヒット作を連発するドSの小説家・小余綾詩凪を演じる。真逆な2人が、反発しながらも物語を一緒に作る青春ストーリーが描かれる。

 解禁されたのは、大雨の中、繊細な表情を見せる詩凪の写真。傑作のプロットを思いつき、早く一也に教えたいとの思いで一也の家へと飛び出し、びしょ濡れになりながらも駅で一也を待つシーン。“水もしたたるいい女”感があふれており、詩凪の純粋で熱い思いが伝わる印象的な場面となっている。また、カメラが回っていないときには、両手を拡げて大雨に向かうお茶目な橋本のオフショットも公開され、知的で気が強い詩凪とのギャップを感じさせる1枚だ。

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