鈴木氏「夢前進が務めだった」

共同通信

 今月末に任期満了で退任するスポーツ庁の鈴木大地長官が25日、定例記者会見を開き、在任の5年間を振り返り「スポーツ庁創設という関係者の夢だったことを前進させるのが務めだった。5年後、10年後につくって良かったと言われるように務めてきた」と語った。

 新型コロナウイルスの影響で東京五輪・パラリンピックが来年に延期となり「日本代表選手の活躍を見られなかったのは心残り。最後の仕上げができなかったのが残念」と心情を述べた。その上で「国民の健康、命を万全にしつつ、選手が晴れ舞台を踏めるように日本が動いていくことになる」と大会成功へ期待を込めた。

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