正代と翔猿が2敗でトップ

共同通信

 大相撲秋場所13日目(25日・両国国技館)2敗同士の対戦で関脇正代が大関貴景勝を突き落としで破った。新入幕の翔猿は隆の勝を送り出して11勝目を挙げ、正代とトップに並んだ。新入幕が13日目を終えて首位にいるのは、昨年秋場所の剣翔以来。

 大関朝乃山は関脇御嶽海を上手投げで退けて10勝目。御嶽海は6敗目を喫した。

 2敗の正代と翔猿を、3敗で朝乃山、貴景勝、平幕の若隆景と阿武咲の4人が追う。十両は千代の国が1敗で首位を維持した。

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